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ビジネス飲食業の明日

飲食業が今、大きな転換期を迎えています。原価の高騰、大手チェーン店の更なる展開、宅配ビジネスの台頭、キャッシュレス決済の拡大、そして接客サービス人材の採用難。
個人経営の飲食店は、今後どうしていくのかが問われています。
そんな状況の中、自らBAR DEEPを営む福岡裕記さんが個人経営飲食店の現状の課題と今後ついて、自店のケースも交えながら当事者目線で提案していきます。

福岡さん
福岡 裕記

福岡裕記さんプロフィール

大学卒業後、東証一部上場機械系商社にて製造系大手メーカーの現場改善に携わる。大学の友人(現:共同経営者)からの誘いで5年目に商社を退職。退職後、ほぼ飲食未経験で2015年にBAR DEEPをオープン。2020年に当サイトの運営会社であるプラグインアーツ(以下PiA)が九州への事業展開に伴いパートナー企業として九州地区を主体に活動を開始。
BARを経営しつつ、DX支援等、ICTを主軸とした営業兼ICTコンサルタントアシスタントとして、幅広く活動を展開中。
現在『昼職と夜職、そしてコンサルタント3つの目線』で、外食産業に対して感じる違和感や、知ってトクする飲食店の裏情報、九州の美味しいお店等を連載中。