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どんな服装でバーに行けば良いか?/大人のバーの楽しみ方part.2

どんな服装でバーに行けば良いか?/大人のバーの楽しみ方

前回のpart.1に続いて、席に座ってからのマナーについて記事を書こうと思っていましたが、その前に「どんな服装でバーに行けば良いか?」が先だと思いましたので、先にこちらを記事にしていきます(笑)。
バーでは「かっこ良く振る舞いたい、オシャレと思われたいけど、どんな服装でバーに行けば良いかわからない」という人も少なくないです。
今回も、これだけ注意をしておけば大丈夫!という事を記事にしていきます。

服装はどんな格好が望ましいのか?

一昔前は…
男性はジャケットにスラックス。女性は、露出が激しくない格好が望ましい等、言われていました。
昔は娯楽が少なく、また良いお酒=社会のステータス的なところもあったので、フォーマルである方がより望ましいという時代だったと思います。

現在は?
ホテルも含め、厳密なドレスコードがある店は無いです。
少なくとも私は聞いたことがありません。
もう少し細かく言えば、NGとは言いませんが望ましくない格好とされているのが、短パンにサンダルというラフな格好が該当しますが、あくまでもお客様側が配慮する程度で、ルールはありません。

サンダルもNGと言われていますが、最近はオシャレなサンダルもたくさんありますし、女性のサンダルはOKなのか?等、ジェンダーレス的な時代背景も考慮すると、そこまで気にしなくて良いです。

外出する時の格好、人と会って恥ずかしくない格好であれば、問題ないと思います。
よって、めちゃめちゃ気合いを入れてオシャレする必要もありません(笑)。

一方で、バーテンダーやスタッフ目線からすると、
服装や外見の情報から「お客様がどんな人(人柄)なのか?」を推測する要素の一つではあります。
ですが、あくまでも要素の一つであり、最終的にはお酒の飲み方や立ち振る舞いに人間性が表れます。

余談になりますが、ブランドもので着飾っていて、マナーがない人の場合、余計にアラが目立ちます。
お金を持っているけど、残念な人だなーと…。

特定の業界を非難するわけではないですが、

  • 女性の場合…キャバ嬢やクラブ嬢等のサービス業従事者。
  • 男性の場合…ドクター等、医療従事者。不動産営業マンや中小企業の社長。

といったお客様が、そういう傾向が多かった印象があります。
服装は、その人の好みで自由で良いと思いますが、着ているブランドに本人の人間性が負けているようにも見えることがありますので、注意が必要かなと思います(笑)。

荷物にも注意が必要

服装と合わせて気を付けたいことですが、荷物です。
最近は、インバウンド需要でスーツケースを持ち込む等、かなり大荷物でご来店いただく機会も少なくないですが、お店側としては、できるだけ荷物を少なくして来店して欲しいという想いはあります。
理由は、大荷物を受け入れる想定をしていないので、預かるスペースがないからです。
とは言え、状況もあると思うので、気にかけてくれると嬉しいなというくらいの感じです。

女性のお客様で一番困る&品が無いと思われる行動が、「ポシェット・ハンドバッグをカウンターの上に置く」です。
入り口でバッグを預かってくれる店や、バッグ入れがあるお店があります。
店によっては、空いているソファー席に置いて貰っても問題ないですと言われるお店もあります。

預かって貰える場所がなかった場合、自分が座っている椅子の背もたれと背中の間に置くことがマナーです。
ですが、本当に多くの女性が、カウンターにドーンと置いています(笑)。

店側の主張としては、

  • カウンターにバッグがあると、雰囲気を損なう。
  • バッグの形状・仕様次第では、カウンターに傷が付く。

等、言われていますが、お酒を提供する際にシンプルに邪魔です(笑)。
それに、お酒がこぼれてバッグが汚れてしまうリスクもあります。

貴重品と携帯電話、メガネケース等、最低限の備品のみをカウンターに置いて、ポシェット・ハンドバッグは、背もたれとの間に置いてください。

居酒屋やファーストフードと同じ感覚でご来店いただいても少し困りますが、前述の通り、普通に外出する時の服装・荷物であれば、問題ありません。

気構えず、気楽に足を運んでいただければと思います。


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