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テーブル席か?カウンター席か?/大人のバーの楽しみ方part.1

テーブル席か?カウンター席か?/大人のバーの楽しみ方

時代的に遅くまで飲酒をすることが減り、2軒目、3軒目…とはしご酒をする機会も減ってきたように感じます。
それでも気になる異性や友人達と会食した際は、「話したりないので、もう1軒…」と思うことがあると思います。
お腹もいっぱいだし、少しだけ飲みながら…。という時に、バーは最適です。

今回から数回に分けて、デートや友人達と初めてバーを利用する際に、おススメしたい楽しみ方、注意した方が良いことを記事にしていきます。

基本はテーブル席が良いのか、カウンター席が良いのか?

入店した時に、お店のスタッフから、「カウンター席とテーブル席のどちらがご希望でしょうか?」と聞かれると思います。

男女でバーに行く時は、カウンター席を選んで下さい。というか、バーで一番良い席は、カウンター席です。

この時の注意点は、お店のスタッフの指示なく、勝手にカウンター席に座らないこと。
バーテンダー及びお店のスタッフは、その日の営業状況や、客質・客層で席を考えながら、案内しています。
正直、一人客で隣の席の人に必要以上に絡むような人の場合、常連客だったとしても一席空けて、席を御案内することもあります。

カウンター席をおススメする理由①

カウンター席がなぜ良いかというと、バーテンダーの目が行き届きやすい=サービスがより行き届くということになり、結果的に異性からの評価のアップに直結します。
テーブル席のお客様を軽視しているというわけではなく、テーブル席は、カウンター席より物理的な距離がある為、どうやっても対応が遅くなります。その為、カウンター席の方がより安定したサービスを受けやすくなります。

たまにカウンター席の場合、2人の会話をバーテンダーに聞かれるから嫌という人もいます。
安心してください。基本、全部聞いています(笑)。
というのは冗談で、全部は聞いていなくても、会話の文脈は掴んでいることが多いです。

バーテンダーは、コミュニケーションが上手く取れているのかを気にしています。

「会話の内容を聞かれたくない」という意見もありますが、ちょっと会話に詰まった時に、上手くフォローに入ってくれたり、第三者を介すことで、会話が弾むことは本当に頻繁にあります。
当事者のトーク力が抜群にあれば、個室でマンツーマンで話をすれば良いですが、色んな意味でフォローしてくれるバーテンダーが側にいる方が、経験上ベターです。

カウンター席をおススメする理由②

カウンター席で横並びになるメリットは、まだまだあります。

テーブル席がオススメできない理由として、テーブル席に座った場合、横並びではなく、対面で座ります。
対面で座る=会議等、ビジネスシーンに近い形で座ることになります。

こうした両者の位置関係は、上座・下座といった考え方にもあるような上下関係を際立たせたり、こちら側と向こう側、といった対立関係を意識させたりといった心理的な影響をもたらすと言われています。

一方、横並びになると「同じ目的に向かって進んでいく仲間」という感覚が相手に対して強まります
正面からの目線を気にする必要もないため、普段よりも親近感を持って気兼ねなく話せるようになります。要は、心理的に距離が近くなるということです。

バーを友人達と楽しむ場合は?

バーを利用する時の人数の目安ですが、最大4名で考えておいてください。

バーは比較的狭い店が多く、2〜3名での利用を想定したお店が多いので、大人数では席がバラバラになったり対応できないケースも少なくありません。
特にコロナ禍以降、団体の4名以上の予約は対応不可という店は、増えている感覚があります。

ある程度関係性があるバーであれば相談も可能かと思いますが、4名以上での利用になる場合は、直前でも問題ないので、事前にお店へ確認することをオススメします。

バーを利用したことがない人に限って、カウンター席から離れたテーブル席を希望される感覚があります。
バーに行き慣れている人であれば良いですが、バーをあまり利用したことがない人であればあるほど、カウンター席に座ることをオススメします。

次回は、席に座ってからの注意点について、記事にしていきたいと思います。


おススメのシリーズ

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