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バーの種類とお酒の種類/大人のバーの楽しみ方part.4

バーの種類とお酒の種類/大人のバーの楽しみ方

「何をどう頼んで良いかわからないから、バーは苦手」

店内が見えない店が多いですし、商品の値段も書いてない店も少なくなく、どのように注文すればいいのか、会計がいくらになるかもわからないので、怖いですし、失敗したくないですもんね…。気持ちは、凄くわかります。

そんな気持ちを少しでも払拭できるように、バーでの注文のやり方について、次の3回に分けて解説していきます。

1.バーの種類とお酒の種類
2.バーでの注文の仕方と注意点
3.やってはいけないNGなこと

まず、このpart.4では、「バーの種類とお酒の種類」について、解説していきます。

バーの種類

オーセンティックバー

まず、一言でバーと言っても様々な種類があります。
ウイスキーバー、ワインバー等、何か一つに特化した専門店や、食事も充実させているダイニングバー、スポーツ観戦ができるスポーツバー、立ち飲みスタイルでカジュアルに楽しめるスタンディングバー等。
最近は、日本酒バーや鉄道バー等、個性あるコンセプトバーが増えてきている印象があります。
ドラマとかで目にするよく見かけるバーは、オーセンティックバーというカテゴリーに入ります。オーセンティックとは「本物の」という意味です。
オーセンティックバーも、上から下まで格式がありますが、どこのお店も、一通りの洋酒は何でもあることが多いです。

バーのお酒の種類

お酒の種類(アルコール度数の目安)

  • ビール(5%〜8%)
  • 蒸留酒
    • ジン(40%〜50%※日本は47%前後を使用している店が多い)
    • ウォッカ(40%〜50%)
    • ラム(40%〜50%)
    • テキーラ(35%〜50%)
    • ブランデー(40%〜50%)
    • ウイスキー(40%〜60%)
  • ワイン
    • 赤・白/スパークリングワイン(10%〜15%)
  • 酒精強化ワイン(ワインの派生形)
    • シェリー(15%〜20%)
    • ベルモット(15%〜20%)
  • リキュール(15%〜20%)
  • 焼酎(20%〜40%)
  • 日本酒(15%〜20%) 等

日本酒は、温度管理が難しく置いている店は少ないですが、焼酎を置いている店は、少なくない印象です。
とは言え、基本は洋酒がメインなので、和酒のラインナップは、少なくなります。

ウイスキーに特化していたり、カクテルに特化していたりとそのお店の方針やコンセプトに応じて、お酒の在庫数やお酒を陳列しているバックバーのお酒の種類が変わってきます。

お酒の種類

また「テキーラはアルコール度数が高い!」という話をよく耳にしますが、日本の場合、ジンはアルコール度数が少し高めのジンを使っている店が多いので、テキーラよりもジンの方がアルコール度数が高いことが多いです。
「テキーラはアルコール度数が高いから無理だけど、ジンなら大丈夫!」という人がたまにいますが、あれはお客様側が勝手に思い込んでいるだけということになります。
思い込みって怖いですね(笑)。

この中で、蒸留酒では、ジン、ウォッカ以外は、ほぼストレートで飲む傾向にあります。
ワインの派生形であるシェリーやベルモット系は、商品によっては、そのまま飲んだり、カクテルに使ったりというという感じです。感覚的には、カクテルに使われる方が多いと思います。

次回は、実際に注文する時のやり方や注意点について書いていきます。


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