【被災地支援】九州7県のカタチが迷彩柄に!「九州迷彩」のあずま袋&ハンカチ

九州迷彩

リサーチャー 田原 未沙記

ご当地アイテムは数多くありますが、“ご当地迷彩”があるのはご存じでしょうか? 九州出身、もしくは九州にお住まいの方におすすめしたいのが「九州迷彩」ブランドです。

九州迷彩とは

「九州迷彩」とは、社会貢献型音楽をプロデュースする合同会社BigBearRichRecordsが立ち上げたブランド。九州7県のそれぞれの形を迷彩柄にした、とてもユニークなアイテムが揃います。九州にゆかりのある方なら、一目見て「これは福岡県」「それは鹿児島県」と分かるのではないでしょうか。

九州迷彩

この“ご当地迷彩”シリーズ、実はもともと福井県内17市町の形から生まれた「福井迷彩」が始まりでした。そして、2020年7月の九州豪雨被害への被災地支援事業として立ち上がったのが「九州迷彩」です。そのため九州迷彩では、利益の50%を被災地支援金として寄付しています。

九州迷彩のあずま袋とハンカチ

今回紹介するのは「あずま袋」と「ハンカチ」。九州迷彩のアイテムはすべて、Earth(一般的な迷彩柄)・Spring(グリーン)・Sweets(ピンク)の3色展開となっています(実は、雨を連想させるブルーは外したというエピソードも)。

九州迷彩のあずま袋01

Earth(一般的な迷彩柄)はミリタリー調でかっこよく、Spring(グリーン)とSweets(ピンク)はやさしく可愛らしい色合い。年齢・性別を問わず使えるデザインながら、モチーフは「九州の各県」なので、さりげなく個性が光ります。

九州迷彩のあずま袋02

あずま袋とは、持つと三角形になる布袋のこと。日本の風呂敷文化と西洋のカバン文化を組み合わせ、江戸時代の庶民の知恵として生まれました。簡単に折りたたむことができ、コンパクトで持ち運びに便利。上部の三角部分を左右一緒に結び、バッグとして使います。

使い方はさまざまですが、例えば以下のようなシーンで幅広く活躍してくれます。

普段の買い物のエコバッグとして
お弁当入れとして
かごバッグの内側に入れる目隠しに
旅行先の手荷物を入れるサブバッグとして(温泉・旅館にぴったり!)
九州迷彩のあずま袋はコットン100%(ツイル)で柔らかく、手ざわりの良い丈夫な生地。底幅:約50cm×高さ:約25cmとほどよく大きめなので、お出かけの時に1つ持っておくと重宝します。リボンのような結び目とコロンとした三角形のシルエットに、オシャレな迷彩柄が引き立つアイテムです。

そしてもう一つはハンカチ。ハンカチは何枚あっても良いアイテムの一つですが、九州迷彩柄もラインナップに加えるのはいかがでしょう?もちろんギフトとしてもおすすめです。

九州迷彩ハンカチ
九州迷彩ハンカチ

透け感のある薄手の生地(コットン100%・ローン)で、45cm×45cmと一般的なハンカチのサイズ。一枚布だからこそ、インテリア雑貨の下に敷いたり、家電の目隠し&ホコリよけカバーとして使ったりなど、アイデア次第で多彩に使えます。Spring(グリーン)やSweets(ピンク)のカラーなら、やさしい色合いでどんな場面にでもなじみそうです。

他の人とはちょっと違うアイテムが持ちたい、そんな方にこの九州迷彩ブランドはぴったり。「これって何の柄だと思う?」と、楽しい会話のきっかけにもなってくれそうです。しかも購入することで被災地支援もできる価値あるブランド。日常使いのアイテムとして、一つ取り入れてみてはいかがでしょうか。


あれこれマルシェ ショッピング

今回ご紹介した商品は、「ショッピングサイト あれこれマルシェ」にて、ご購入いただけます。

リンク先にて商品詳細を是非ご覧ください。

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