熱帯果樹園小池さん家 熱帯果樹園のフルーツバター「海とパッション」

海とパッション

リサーチャー 橋沢みさこ

皆さんは「リリコイバター」って知ってますか?
そう、あのハワイに行くと買える南国感たっぷりのフルーツが入ったパンにぬって食べられるペースト状のアレです。
「お土産でもらって食べたことがある」とか「ハワイに行ったら買ってこないと!」とか思っている人が多いかもしれないあの代物、実は日本でも買えるってご存知でしたか?
それもメイドインジャパンで!

日本で買えるハワイの味

今回ご紹介する「海とパッション」というフルーツバターは、まさにハワイでいう「リリコイバター」(リリコイ=英名でパッションフラワーのこと)のことです。
それを沖縄県糸満市のパッションフルーツ農家が自家栽培のリリコイフルーツ=パッションフルーツを使って製造しています。
製造している「熱帯果樹園小池さん家」は、元々はパッションフルーツの製造・流通だけを考えていたそうですが、北海道のテレビ番組の取材を受けた時に料理芸人としてすっかり有名なロバートの馬場さんからハワイのリリコイバターのことを聞き、「パッションフルーツの価値を広めるチャンスになる!」と感じて、自家製のパッションフルーツバター(リリコイバター)の開発に着手されたそうです。
そこから足掛け2年以上を経て、ついに国産のパッションフルーツバター『海とパッション』が完成しました!

フルーツバター「海とパッション」パッケージ
フルーツバター「海とパッション」瓶

国産ならイケる!?

私が初めて知った時は「気になる!」と思うと同時に「美味しいかなぁ?」というのが正直な気持ち。というのもハワイ土産でいただいたリリコイバターを美味しい!とはあまり思ったことがなかったから。(お土産をいただいたことはとても嬉しかったのですが!)
けれど、この沖縄の海を表すようなパッケージの色と小さな瓶が3つ並んでいる可愛さもあり、半分ジャケ買いのような気持ちで試してみたところ大当たり!
めちゃくちゃ美味しいー!と3日連続で毎朝トーストに塗りたくって食べました。
(ちなみに私は、朝食は基本的に米派です。)

酸味とコクが活かし合う

パッションフルーツの爽やかな酸味とバターの油…いえ、コクがこんなにも絶妙に合うなんて!そのバランスの良さにトーストを食べる手が止まらない。そして中に入っている黒い粒々、これはパッションフルーツの種なのですが、実はそのパリパリとした食感に時々当たるとまるでナッツを食べているような感覚で食感にも新鮮さが混じります。
こうして味の美味しさと食感の新鮮さに魅せられて食べ進めると、あっという間にトースト1枚が食べ終わっている。
これがあったら食パン一斤食べられるんじゃないか、とさえ思ったほどです。小瓶で使い切りやすい少量の販売にしてくれて、違う意味で良かったと思いました。

フルーツバターをパンに

他のメニューでも試したい!

トーストでこれだけ美味しいのだから、きっとパンケーキやワッフルにも合うでしょう。スコーンにクロテッドクリームとジャムの代わりに付けるのも良さそうです。あとは、日本の食材ならお餅に絡めてスウィーツ的に食べてみるとか?
そう考えるとこのフルーツバターの使用機会は無限な気がしてきました。
何はともあれ、まずトーストで試して欲しい!そして他にも合いそうなメニューをぜひ私にも教えてください!


あれこれマルシェ ショッピング

今回ご紹介した商品は、「ショッピングサイト あれこれマルシェ」にて、ご購入いただけます。

リンク先にて商品詳細を是非ご覧ください。

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