おしゃれもギークも譲れない!女子にホメられるUSBメモリ

おしゃれUSBメモリ

リサーチャー 本間恵理

パソコンに「おしゃれ」を求めるのは贅沢?

皆さんは、普段からMYパソコンを使って仕事をしていますか?
それって買い替えるタイミング、決まっていますか?
私にとってパソコンは仕事道具であり消耗品。これまで、何代目?というくらい、とにかくパソコンを買い替えてきました。どんな環境で、どんなものに囲まれて仕事ができたらワクワクするだろう?仕事をする自分を喜ばせるため、もっともっと楽しく仕事をするために、新しいものが欲しいんです!

私は小学生の頃から、パソコンを扱う仕事に就きたいと思っていました。学校の授業で初めてパソコンを触った時、「あ、これ自分に合う!」と、自然と手に馴染んだ感覚を覚えています。当時は学校に支給されたパソコンの数が少なく、2~3人でグループを組んで1台のパソコンを触らなければなりませんでした。それが煩わしくて…心の中では「なんで一人一台じゃないの!」と反発していました。
だからこそ、大人になったら自由にパソコンが使える仕事に就きたいと、ぼんやり考えていました。パソコンに詳しくはないけれど、パソコンを使って新しいモノを生み出す自分が好き。そのためのスキルをどんどん吸収していきたい。子どもの頃からギークの素質があったのかもしれません。

高校を卒業した私は念願かなって、メディアへの道を切り拓くチャンスに巡り合い、初めて自分のパソコンを買うことになりました。
でも、最初は戸惑いばかり。
そもそもパソコンってどうやって買うの?どこに売っているの?こんな高いモノ未成年が買えるの?
とクエスチョンだらけ。あの頃はパソコンの軽量化や値段なんて二の次で、とにかく作業ができればいいと思い、とんでもなく大きくて分厚いノートパソコンを買ってしまいました。パソコンを入れたリュックを担ぐと「亀の甲羅みたい」と言われたほど。それでも、念願だったMYパソコンを手に入れて、自分の人生がようやく花開いたと私は思っています。

パソコンのUSBメモリ

PCアクセサリに「可愛さ」は必要?

パソコンに機能性や持ち運びやすさだけでなく、「可愛さ」を求めるようになったのは、社会人になってから。
小さい頃からの夢が叶って、それだけでじゅうぶん贅沢なのに、その商売道具であるパソコンや周辺アイテムに「可愛さ」まで求めるなんて、贅沢の極みだとよく分かっています。

でも、仕事に100%のチカラを注ぐには、自分を鼓舞するためのときめきを頂きたい。たまに「女子が毎週ネイルをするのって大変じゃない?」という男性の意見を聞きますが、それは決しておしゃれのためにやっているとは限りません。追い込まれて追い詰められて忙しい時ほど、目の前がモノクロの世界になってしまうから、せめてパソコンに向かった時、視界に映る指先だけでもカラフルにしようと、という「心に点滴を与える役割」を果たしているのではないでしょうか?

他人から見て「そこまでして可愛くなりたい?」と思われても、自分が欲しいと思ったら手に入れてみるという行動力が、人生を拓いていくために役立つと私は信じています。
まあ本当に役立つかはさておき、それで目の前に溜まっている仕事に手を付けるやる気スイッチがON になるなら、アリだと思いませんか?
ギークと可愛さ、どちらも譲れない、小さなチャンスを逃さず、アンテナを張っていられる人になりたいです。


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